Article - Research 研究記事

Ubuntu 20.04から結局18.04にしたワークステーション の環境構築

新しいワークステーションを購入したのでtensorflow-gpuのインストールまでの2回目です. 1回目についてはこちら.結局,試行錯誤の末,以下の構成になりました.

CPU:Corei9-11900
GPU:RTX3090
OS:Ubuntu 18.04
Nvidia-driver:470
Cuda:11.5
Cudnn:8.0.5.39
Python:3.8
TensorFlow-gpu:2.4.1

一番はまった点が,CUDA11とCudnn7は相性が悪いのかGPUの認識?に時間がかかって動くんだけど使いづらい状況になります.更にCudnn8に上げようと思ってもcondaコマンドで見つからないという意地悪な仕様...こちらを参考に以下のように「~/.condarc」を編集し,ミラーソースを追加することで解決しました.一から作り直したい...

show_channel_urls: true
channels:
- https://mirrors.ustc.edu.cn/anaconda/pkgs/free/
- https://mirrors.ustc.edu.cn/anaconda/pkgs/main/
- https://mirrors.ustc.edu.cn/anaconda/cloud/conda-forge/
- https://mirrors.tuna.tsinghua.edu.cn/anaconda/pkgs/free
- defaults



最初はUbuntu 20.04をインストールしたのですが,マザーボード「Z590-S01」のNICが認識してくれず, ネットにつながらない状況でした...しょうがなく,usbのlanアダプタを使ったら認識してくれたので とりあえずインストール作業を進める.しかし,「ubuntu-bribers autoinstall」したら何故か, usbのNICまで認識しなくなりインターネットに繋げなくなったので断念...因果関係は不明です.

研究記事 ぴっくあっぷ

MacのGrapherを使ってみました

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ずっと気になっていたMacの標準アプリのGrapherを軽く使ってみました. まだ使いこなせてないけど,簡単に方程式のグラフを作るのには良さそうですね.

直感的にはわからなかったが,パラメータを簡単に振れるのは分岐図を扱っている身からするとありがたいですね. パラメータは,カンマして「c={1,...,3}」とすれば良いみたいです.